ONEMAKE FOR SNOWBOARD

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2003年04月27日

 やっとこさ8M、12Mが一般的になりつつある昨今、知人がFTTHにしたよとメールを送ってきました。FTTHとはFiber To The Homeの略語で、光ファイバーによってプロバイダーまで接続するというものです。スループットが41Mだと抜かしてやがりました。羨ましい限りです。

 ご存知の通り、8M、12Mと言ってもベストエフォート型(みんなで回線を共有するので、理論値としての最高値)といって実際に出るスピード「スループット」(コンピュータが実質的に処理できる通信速度)は1Mや2Mといったものです。41Mというのは単純に30倍を超える速さというだけでなく、プロバイダとのギャップがほぼ皆無に等しいと言えます。何故かと言うと、それ以上の処理スピードになってもプロバイダ〜サーバ間のスピードが現状ではそれ以下の場合が多く、国内サーバ平均では30Mを超えないと言われています。ただFTTHもベストエフォート型なので、知名度が広がりユーザが増えた場合はもう少し遅くなるでしょうね。

 私が思うに、本当に自宅サーバで運営しようかな?(負けず嫌い)

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