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2001年11月24日

 小説に出てくる探偵って、すごく特徴ありますよね。以前彼女が興信所みたいな会社で働いていたせいで、現実と小説のギャップを感じてしまいます。もちろんその会社の人たちと未だ付き合いがあるので、詳しい実情を聞きたければいつでも聞けますけどね。

 個人探偵なんかはまだしも、実際の仕事として会社規模でやっているのは履歴調査がメインのようですね。彼女もよく知らん人の履歴書を持ってカタカタとワープロと闘っていました。その人の家まで行って郵便受けを開けるわ、近隣に聞き込みはするわ、プライバシーも何もあったもんじゃないです。昨日今日始まった会社じゃなく歴史ある会社です。

 私が思うに、信じられないような職種ってあるんです、ホント。

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