ONEMAKESNOWBOARD

用語辞典

ここでは、スノーボードとワンメイクに関する用語を掲載しています。もしここにない用語がありましたら、是非とも御一報下さい。私の調べられる範囲で調査してきます。なお、トリックの説明等では、レギュラーであることを前提として書かれているものがありますのでご了承下さい。また、ハーフパイプ等のトリックについては割愛させていただきます。(ここはワンメイクのホームページです)

アイスバーン(iceburn)
表面が溶けた後に凍った斜面のこと。あまりエッジが効かずとても滑りづらい。
アルペン(alpen)
1.ハードブーツで、「滑る」ことを目的としたスノーボード。元はサーフィン。反意語:フリースタイル 2.お茶の水等にある大型ディスカウントスポーツ用品店。
入れる(ireru)
技を出すこと。例:180°にグラブを入れる
インディ(indy-grab)
右手でつま先の間のエッジを持ち、左手を伸ばす技。初めてグラブをするなら、まずはここから。正式にはインディグラブ。
インディノーズボーン(indy-noseborn)
右手でつま先の間のエッジを持ち(インディの状態)左足を伸ばす技。
インバーテッド(inverted)
縦回転系の技全般を指す。ひねりが入ることを指す場合もある。同意語:フィリップ
エアー(air)
ジャンプのこと。通なら「ジャンプ台でジャンプした」などと言わず、「キッカーでエアー決めた」と言いましょう。
エッジ(edge)
板の角に付いている、金具の部分のこと。これによって雪面を捉えるので、さびないように手入れはまめに。
エントリー(entry)
ジャンプ台などを抜ける瞬間。入るという意味なのだが、抜けると考えたほうが自然。
オープンサイド(open-side)
見えているサイドという意味。レギュラーの人なら上から見て反時計周り。反意語:ブラインドサイド
オーリー(olly)
テールを使って板のしなりを利用してジャンプすること。左足を思いっきり持ち上げて板がしなった所で右足を引きつけるようにする。反意語:ノーリー
オーリーライド(olly-ride)
板のテール部分だけを使って滑ること。板をしならせてウィリーのようになる。同義語:テールスライド反意語:ノーリーライド

カービング(carbing)
エッジが滑らない(ドリフトしない)ようにターンすること。減速は直線で行う。
加重(kajuu)
板(エッジ)に体重をかけること。通常しゃがみ込むようになる、カービングのための基本動作。反意語:抜重(batsujuu)
キッカー(kicker)
ジャンプ台のこと。
逆エッジ(gyaku-edge)
谷側のエッジがかかってしまうこと。通常これをやると派手にふっとぶ。気を付けましょう。
ギャップ(gap)
ちょっとしたコブ。ギャップジャンプを指すこともある。
ギャップジャンプ(gap-jump)
三角形を二つならべたようなキッカーで、テーブルトップのテーブルがないと思えばいい。雪の少ない所ではこういった物が多く、危険なジャンプ台。
切る(kiru)
カービングターン中に多少のギャップやコブをエッジで切り裂くこと。しっかりと体重が乗ったカービングをしないと板が跳ねてしまい切れない。
グーフィー(goofy)
利き足が左足の人が利き足を山側(右足を山側)にして滑ること。その逆に滑るとフェイキーという。利き足が逆になるとレギュラーという。
クォーター(quarter)
クォーターパイプのこと。
クォーターパイプ(quarter-pipe)
パイプ管を4分の1に割ったような形状のコースもしくは場所。大概、ハーフパイプではなかなかやりにくいスピードの乗ったパイプトリックをやるのに使われる。
グラウンド(ground)
何もない斜面のこと。
グラウンドトリック(ground trick)
何もない所で技をやること。キッカーに入る前にまずはこの練習から。
クラスト(crust)
新雪の表面が溶けてまた固まったもの。少しでも板がクラストの下に入ると間違いなくコケる。
グラブ(grab)
手でボードをつかむこと。
クレイル(crail)
右手でつま先側のエッジを持ち(インディの状態)両足を伸ばす技。
削る(kezuru)
斜面をガリガリっとやってしまうこと。止まるときには当たり前だが、カービング中はカッコ悪い。
ケツパット(ketsu-pat)
お尻用のサポーターのこと。通常、綿やウレタンが入っており多少お尻を打っても大丈夫なようにする。
コークスクリュー(cokescrew)
ミスティを、反動をつけて一気に回ること。板の回転がとてもかっこいい。
木の葉落し(konoha-otosi)
木の葉がひらひらと舞い落ちるように、横滑り(斜め滑り?)で斜面を降りてくること。

サイドフィリップ(side-flip)
体操で言う側宙(側転宙返り)。
サブロク(saburoku)
スリーシックスティの事。でも、180°をイチハチと言ったり、540°をゴオヨンと言ったりはしない。
シーフォー(sheepho)
南半球スノボの本場、ニュージーランドの笛である。元は犬笛の一種だが雪山での連絡などに重宝する。プロボーダーでこれを知らなければエセである!?
ジェットバック(jet bag)
車の上に積む、ボード専用のキャリアボックス。これがあると車内がとても広くなる、車ボーダー必須アイテム。
シフティ(shifty)
空中で上半身と下半身を逆方向にひねり、また戻す技。
シムス(sims)
ボードメーカー。
ジャパーナ(japana)
日本のボード価格破壊の第一人者メーカー。アルペン等に売っています。ボード始めるならまずここから。
しょぼい(syoboi)
あんまりにも技やジャンプがカッコ悪いこと。
スイッチ(switch)
1.レギュラー(グーフィ)で滑っていて、フェイキーに切り替えること。2.バーンディングメーカー。ステップインの元祖です。
スケーティング(skating)
片足だけバインディングを付けて、もう片足で地面を蹴って滑る技。これができないと、リフトから降りられない。
スタンス(stance)
1.体勢。主に下半身(足)の状態を指す。2.足幅。ボード上での左右のバインディングの幅。
スティフィ(stiffie)
左手でつま先側のエッジを持ち(ミュートの状態)両足を伸ばす技。
ステールフィッシュ(stalefish)
右手でかかと側のエッジを持ち、左手を伸ばす技。
ステップイン(step-in)
座り込んでガチガチやらなくてもはめられるバインディング(ある意味これはビンディング)である。便利だが、グリップ性能が下がる。
スニッカーズ(snickers)
山盛りピーナッツとキャラメルクリームの入ったチョコレートバー。雪山で疲れたときや、腹が減ったとき、遭難したときにに重宝する。
スノボ(sunobo)
スノーボードというスポーツそのもの。スノーボードに行くことを指すこともある。
スライド(slide)
滑らすこと。滑ることとは違い、意識して板を流すことである。
スリーシックスティ(three-sixty)
360°(1回転)横に回転する技。サブロクとも言う。
スリーディー(3D)
横回転系の技を、軸をずらしてやること。着地がとても難しくなり危険だが、時々板が頭より上まで行く人もおり、とてもかっこいい。
セブントゥ(seven-twenty)
720°(2回転)横に回転する技。正式にはセブントゥエンティ。

ターン(turn)
曲がることである。ドリフトとカービングとある。
タッチ(touch)
手で、ボードをつかもうとして、触るだけになってしまったもの。本人がいくらグラブしてるつもりでも、傍から見たらタッチということもありカッコ悪い。
ダブルグラブ(double-grab)
一度に両手でグラブをすること。
チョッカリ(cyokkari)
直滑降のこと。
ツーグラブ(two-grab)
空中で2回グラブトリックをすること。
ティンディ(tindy)
テールグラブとインディの中間。つま先側の右足の右側のエッジを持つ。
テーブルトップ(table-top)
ジャンプ台が台形をしており、頂上が平らになったキッカーのこと。ある程度の飛距離が出るなら、とても安全なキッカー。
テール(tail)
板の右足側の先の方。反意語:ノーズ
テールグラブ(tail-grab)
テールを右手でグラブする技。
テールスライド(tail-slide)
板の谷側を浮かせながら滑る技。ウィリーしているようになる。同義語:オーリーライド反意語:ノーズスライド
デッキパット(deckpad)
ボードの真中あたりに貼る、滑り止めシール。これがあるとスケーティングがとても楽になる。
テンエイティ(ten-eighty)
1080°(3回転)横に回転する技。
トゥウィーク(tweak)
左手でかかと側のエッジを持ち(リーンエアの状態)足を後ろに反らしながら上体をひねる技。メゾットに似ているが、反らずにひねるのがポイント。
トゥエッジ(toe edge)
つま先側のエッジのこと。
トゥサイド(toe side)
つま先側という意味。つま先側のエッジを指すことや、フロントサイドを指すこともある。
トゥフェイキー(to fakey)
エアーの着地がフェイキーになること。
トリック(trick)
技のこと。
ドリフト(drift)
斜面を削って進行方向を変えるターンである。急斜面の減速に使う。

内倒(naitou)
フロントサイドターン中に、山側の肩が斜面に近づいていること。よくない姿勢とされる。理想はボードと肩は常に平行にすること。
ナイン(nine)
900°(2回転半)横に回転する技。
ナインティ(ninety)
着地が斜面と直角になってしまう、とても危険なジャンプ。危ないので故意にやるのは止めましょう。
ニュージー(newzea)
ニュージーランドのこと。
ニュージーランド(new zealand)
オーストラリアの南東に位置する島国。南半球なので日本の夏にスノボができる。南半球一の雪質とボード人口を誇り、トッププロがワラワラいる。
ノーズ(nose)
板の左足側の先の方。反意語:テール
ノーズグラブ(nose-grab)
ノーズを左手でグラブする技。
ノーズスライド(nose-slide)
板の山側を浮かせながら滑る技。ジャックナイフをしているようになる。同義語:ノーリーライド反意語:テールスライド
ノーリー(nolly)
ノーズを使って板のしなりを利用してジャンプすること。反意語:オーリー
ノーリーライド(nolly-ride)
板のノーズ部分だけを使って滑ること。板をしならせてジャックナイフのようになる。同義語:ノーズスライド反意語:オーリーライド
乗る(noru)
板にきちんと加重して滑ること。

バートン(burton)
言わずと知れた世界一のボードメーカー。
ハーフパイプ(half-pipe)
パイプ管を半分に割ったような形状のコースであり、フリースタイルの醍醐味の一つだが、ここでは割愛させてもらう。
ハイバック(high-back)
バインディングのかかと側にある前後する金具。ここに体重をかけるとバックサイドターンは楽になるので大きいに越したことはない。
パイプ(pipe)
通常、ハーフパイプのことを指す。
パイプトリック(pipe trick)
ハーフパイプでしか出来ないトリックのこと。とてもたくさんあるのだが、ここはワンメイクの部屋なので割愛させていただく。
バインディング(binding)
ボードとブーツをつなぐもの。ビンディング(スキー等)と混同してはいけない。
バックサイド(back-side)
ボードではなく、乗っている人から見て背面側(つまりレギュラーなら左側)のこと。ブラインドサイドと混同してはいけない。反意語:フロントサイド
バックフィリップ(back-flip)
体操で言うバック宙(バック転宙返り)。
抜重(batsujuu)
板(エッジ)から体重を抜くこと。通常立ち上がるような形になる、カービングのための基本動作。反意語:加重
バンズ(vans)
ブーツ等のメーカー。スイッチと提携して初めてステップインに乗り出したことで有名。
ヒールエッジ(heal-edge)
かかと側のエッジのこと。
ヒールサイド(heal-side)
かかと側という意味。かかと側のエッジを指すことや、バックサイドを指すこともある。
ビッテリーターン(bittery turn)
胸板を斜面に擦るほどに身体を倒し込んだカービング。フリースタイルではとても難しい。
ファイブフォー(five-fourty)
540°(1回転半)横に回転する技。正式にはファイブフォーティ。
フィリップ(flip)
縦回転系の技。単にフロントフィリップを指す場合もある。同意語:インバーテッド
ブーツ(boots)
靴。スノボの場合、スノボブーツを指す場合がほとんど。
フェイキー(fakey)
利き足を谷側(利き足でない足を山側)にして滑ること。レギュラーがグーフィのように、グーフィがレギュラーのようになる。
フェイキートゥ(fakey to)
フェイキーでキッカーに入ること。
ブラインドサイド(blind side)
見えていないサイドという意味。レギュラーの人は上から見て時計周り。反意語:オープンサイド
フリースタイル(free style)
ソフトブーツで、「技をやること」を目的としたスノーボード。元々の派生はスケートボードからのため、パイプやグラブといったものがある。反意語:アルペン
フロントサイド(front side)
ボードではなく、乗っている人から見て正面側(つまりレギュラーなら右側)のこと。オープンサイドと混同してはいけない。反意語:バックサイド
フロントフィリップ(front-flip)
体操で言う前宙(前転宙返り)。
ベーシックエアー(basic-air)
ただ飛ぶだけ。何もしない。意外と恐い。
ヘタレ(hetare)
根性なし、度胸なしのこと。ビビってキッカーに入れない人をそう呼ぶ。
ボード(board)
板のこと。時々スコップにもなる。これがないとスノボは始まらない。ときどきスノボのことをボードとも呼ぶ。
ボードパーク(board park)
色々な遊び道具の揃ったスキー場の一画。鉄パイプやコブ斜、広く言えばキッカーやハーフパイプ、クォーターパイプもこれに属する。
ボーン(born)
トリックの最中、グラブしたまま足を伸ばすこと。例:インディノーズボーン(インディグラブのままノーズの足を伸ばす)

まくられる(maku-rareru)
ジャンプしたときに足が上に行ってしまい、背中(おなか)から着地してしまうこと。カッコ悪い上に危険。気を付けましょう。
ミスティ(misty-flip)
通常、ブラインドサイド540°+フロントフィリップを指すが、時々720°回ってしまうツワモノもいる。正式にはミスティフィリップ。
ミュート(mute-grab)
左手でつま先側のエッジを持ち、右手を伸ばす技。正式にはミュートグラブ。
メイク(make)
ワンメイクのこと。トリックを指すこともある。
メゾット(method)
左手でかかと側のエッジを持ち(リーンエアの状態)右手を大きく上に伸ばし、体を後ろに反らす技。
メランコリー(merancholy)
左手でかかと側のエッジを持ち(リーンエアの状態)左足を伸ばす技。

ライディング(riding)
滑りのこと。
リーシュコード(leash code)
バインディングとブーツもしくは足とをつなげるひも。これがないと、うっかりボードを斜面で手放してしまったとき、板が無人で滑っていってしまいとても危険。
リーン(lien-air)
左手でかかと側のエッジを持ち、右手を伸ばす技。正式にはリーンエア。
リップ(rip)
キッカーの一番先端部分。
レギュラー(regular)
利き足が右足の人が利き足を山側(左足を山側)にして滑ること。その逆に滑るとフェイキーという。利き足が逆になるとグーフィという。
ローストビーフ(roast-beef)
右手で両足の間から手を通し、かかと側のエッジをグラブする技。
ロシニョール(rosinyol)
スキー&ボードメーカー。
ロデオ(rodeo-flip)
通常、オープンサイド540°+バックフィリップを指すが、時々720°回ってしまうツワモノもいる。正式にはロデオフィリップ。

ワラワラ(wara-wara)
うじゃうじゃといっぱいいること。例:人がワラワラいてカービングできねぇよ。
ワンエイティ(one-eighty)
180°(半回転)横に回転する技。レギュラーでエントリーすると着地がフェイキーになる。
ワンフット(one-foot)
片足だけバインディングをつけて滑ること。転んだら足が折れたり靭帯をひねったりしてとても危険。
ワンメイク(one-make)
キッカーからジャンプして技を一つ決めること。別に一つでなくてもよい。

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